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サロンカウンセラーとは

サロンカウンセラーとは

相手の心に寄り添うことができるサロンカウンセラー

サロンカウンセラーとは…

サロンで「サロンカウンセラー」というコミュニケーション技術に特化した人財になり、

専門的な心理学の知識とトレーニングを受けた「相談役」がサロンカウンセラーです。

 

答えは、相手の中にあると信じ、相手の気持ちに寄り添いながら、話を聴ける人財。
相手の心の中にある声に耳を傾け、向かう道を共に見つけ出すことができる人財。

 

 

新世代の受けてきた教育を歴史的背景から紐解き、
「新しい関わり方」
「コミュニケーション技術」
を習得して頂きます。

 

サロンカウンセラー(社内カウンセラー)の必要性と社会的認知

一般企業では、メンタルヘルスの必要性を視野に入れ

・社内メンター
・産業医
・産業カウンセラー

など、専門家が会社に常勤しているケースも増え、

美容業界でもそのような新しい役割を担うスタッフを育成することは、

今後、必須になってくると思われます。

 

しかし、美容業界では、

「メンタルヘルス」「心に関する問題」の専門家を

外部から委託するのではなく、

業界のこと、自社の事を理解しているスタッフが、

専門的知識を身に付けたほうが、結果に繋がり迅速に対応できると考えています。

 

その理由は、美容業界は一般の企業とは違い、

専門的な分野であり、職人気質なところや業界の価値観・常識があると思います。

 

その業界の価値観や常識を理解している美容業界の人財が、

「心理学」「傾聴力」「専門的なコミュニケーション技術」を身につけることで、

これからの時代に順応できると考えています。

 

心理学・専門的知識を持ったサロンカウンセラー

直属の上司や先輩には、なかなか相談できないことを

社内の第3者である専門知識を持った、サロンカウンセラーに相談することで

問題の早期発見、早期解決に繋げます。

これからの時代は、縦の関係(上司と部下)・横の関係(同期)
の人間関係ではなく、
斜めの関係が大切です。

 

サロンカウンセラーによる問題の早期発見・早期解決

サロン内のメンタルヘルスに関する問題の抽出をすることで、

会社自体が気づいていなかった課題や問題に目を向けていきます。

スタッフから「お話があるんですが・・・」と言われたときには、

もう本人は離職を決めている可能性が高いのです。

 

スタッフからその一言を言われる前に、気づく力。

気づくシステムを社内に作り、早期発見・早期解決を実現します。

 

離職者を出さないための効果的な面談方法等、自社のスタッフとの関わり方を学ぶ

日々、自社でスタッフに対して面談や、ミーティング・食事会など、

社内でスタッフとのコミュニケーションを取っていると思いますが、

 

その場で、本当に

「スタッフの本音を聴き出せているでしょうか?」

「スタッフの心の状態に気づけているでしょうか?」

「スタッフを本気で信頼できているでしょうか?」

 

聴き出す力・引き出す力・気づける力を習得するための技術を学んで頂きます。

 

サロンカウンセラーのカリュキュラム

カリュキュラムの中でカウンセラーの「聴く」技術

「受容、傾聴、共感」をベースに、

スタッフの心に寄り添える技術を習得。

 

「本物のカウンセリング技術」

「悩んでいるスタッフの心に寄り添える技術」を習得して頂きます。

 

サロンカウンセラー・育成セミナーでの効果

◇ セミナーはすべてトレーニング形式で体感によって学んで頂きます。

 

◇ 他社の同じ立場の方と学ぶことで、他社の事例や悩みも共有し、

自社の問題や課題解決に対する引き出しを増やします。

 

◇ 他社で起こっている事例は、自社でも起こる可能性があり、共に勉強することで

様々な関わり方を学び、価値観の違いを知ることで

問題解決能力の向上、“ 広い視野・深い考え ” が 身につきます。

 

*こんな会社におススメです*

・新世代の理解が難しい。世代間格差を感じている。
・過去、新世代スタッフに、理由がよく分からない辞め方をされたことがある。
・教育担当者が、教育について悩んでいる。